気になる色素沈着をシミ治療で解消

私はレーザーと薬物治療の組み合わせ

美容クリニックで色素沈着の治療 / 私はレーザーと薬物治療の組み合わせ / シミ治療の効果を実感

先生と話し合った結果、濃いシミには医療用レーザーを使うことにしました。
レーザー治療は痛みが心配でしたが、ゴムで皮膚を弾くくらいの刺激でした。
痛みを覚悟して医療用レーザーの治療を受けたので安堵しました。
医療用レーザーを照射した後は、新しい皮膚に生まれ変わります。
2日くらいで赤みがひき、2週間くらいで普通の肌色に戻ります。
医療用レーザーはパワーが強力なので、気になっていた濃いシミが目立たなくなっています。
薄いシミはビタミンA誘導体配合のクリームとハイドロキノンを使って治療します。
美容クリニックや美容皮膚科では人気がある治療法です。
ビタミンA誘導体は、ビタミンAの50倍以上の生理活性があります。
血液中に存在するので、使用してもアレルギーの心配がないです。
ビタミンA誘導体を配合したクリームは、アメリカではニキビ治療やシワ治療にも使われています。
表皮の細胞は、最も深い層で生まれて徐々に表面に押し上げられます。
最後は垢になり、皮膚から剥がれ落ちます。
表皮の細胞が生まれ変わるサイクルをターンオーバーと呼びます。
健康な肌だと、約4週間で肌が生まれ変わります。
紫外線にあたるとシミができやすくなりますが、ターンオーバーにより徐々に薄くなります。
加齢や睡眠不足など何らかの原因によってターンオーバーが乱れてしまうと、シミが残りやすくなりますフェイスラインに薄いシミが残っていたので、ビタミンA誘導体とハイドロキノンを使って治療を進めています。

顔にあるポツンとあるシミがずっと気になってて本格的に何かしようと調べたらクリームが良いらしい🧐
でもやっぱりレーザー治療がやっぱりいいのかなぁ...。
日本だと数万円らしいけど、、、アメリカも高そう😇 pic.twitter.com/oC8FyaSu0Q

— しおやん🇺🇸 (@ShioyanTwt) October 9, 2019

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